温泉360°(オンセンサンロクマル)|温泉まとめ

日本の温泉地の観光からビジネス、ランキングなどさまざまな情報をまとめてお届けします。

温泉360°

別府、箱根、伊香保、定山渓、下田温泉ほか、温泉地ニュース(3/30週)


当サイトにはアフィリエイト広告が含まれています。
観光のプロが選ぶ5つ星の宿

全国の人気温泉地から最新の情報をお届けします。
温泉旅やワーケーション、温泉地の地域活性ビジネスをご参考にどうぞ。

今回は
・短尺の動画で若い層にアピールする伊香保
・サーフィンによるまちづくりを進める下田
のニュースが気になりました。

群馬|草津温泉万座温泉四万温泉

温泉ランキング
草津 100選 1位 じゃらん 1位
万座 24位 28位
四万 32位 36位

吾妻郡の観光サイトがオープン

kitakanto.localbook.work

「北関東ITトレンド」の記事です。
人気温泉地が数多くあり、体験コンテンツも充実していますが、昨今あまり自治体や観光協会によるサイトが使われているようにも思えず、どういう趣旨からなのでしょうね。
草津へ訪れる予定の方が周辺観光の情報を調べるということはあるのかもしれませんが。

別府でも自治体による予約サイトが2022年からスタートしてもうリニューアルを余儀なくされています。

AIによる検索の時代が到来している中、自治体や観光協会からの情報発信も考えるべき時代ですね。
とはいえオーバーツーリズムの今、情報発信によるチャンスは転がっており、一時的なサービスでもよいのかもしれませんね。

大分|別府八湯別府温泉

温泉ランキング
温泉100選 4位 じゃらん 5位

純烈がPR大使に

www.jiji.com

時事ドットコム」の記事です。

日帰り温泉施設や温泉地ともつながりがある純烈が別府のツーリズム別府大使に任命されました。
特定の温泉地とのつながりを色濃く感じるわけではないものの、親和性の高さから選ばれたのでしょうか。

このあとの伊香保温泉の欄でも触れますが、既存温泉ファン、高齢層以外へのアピールに向けて、対象層へのアプローチができるさまざまな手を打っていかなければなりません。
別府の積極性が最近とても目立つような感を受けています。

兵庫|城崎温泉
和歌山|南紀白浜温泉・南紀勝浦温泉

温泉ランキング
城崎 100選 9位 じゃらん 10位
南紀白浜 37位 37位
南紀勝浦 85位 -

特急料金が最大80%オフになるキャンペーンがスタート予定

travel.watch.impress.co.jp

「トラベルWatch」の記事です。

お得に列車旅を楽しめるキャンペーンがもうすぐ始まります。
チケットレスのキャンペーンではありますが、こういった形でチケットレスやキャッシュレスの利用促進をもっと進めてもよさそうですね。

仕事の後の買い物で湯河原や熱海のマックスバリュ(イオン系)を利用することが多いのですが、大半が現金で支払われています。
高齢の方でもクレカは利用しているでしょうし、導入の説明をイオンモバイルのアピールもしながら行ったら、回線獲得にもつながりそうな気がします。

今回の主な設定列車は以下の通りです。

こうのとり: 新大阪・大阪~篠山口・福知山・城崎温泉
はまかぜ: 大阪~竹田・城崎温泉・香住・浜坂
・くろしお: 新大阪・大阪~紀伊田辺・白浜・紀伊勝浦・新宮

お得な「WESTERポイント超特典チケットレス」の利用期間は2025年4月11日(金)から10月13日(月)までの予定です。

兵庫|城崎温泉湯村温泉

温泉ランキング
城崎 100選 9位 じゃらん 10位
湯村 76位 -

臨時団体列車ツアーが開催予定

www.tetsudo.com

「鉄道コム」の記事です。

今週の城崎温泉はどちらも鉄道つながりからの記事でした。
城崎温泉旅行に出かける家族には喜ばれそうなハローキティのラッピングカーの乗車が含まれています。

ラッピングのコストがどれくらいかはわかりませんが、新たな温泉むすめが誕生した稲取温泉や別所温泉なども鉄道会社とのコラボでファンが集まるイベントが実現できそうです。

ハローキティラッピング列車 往路特急はるか号で行く 城崎温泉湯村温泉ツアー」は2025年6月7日(土)~8日(日)の1泊2日で開催予定です。

神奈川|箱根温泉

温泉ランキング
温泉100選 10位 じゃらん 2位

大涌谷駅がリニューアル予定

travel.watch.impress.co.jp

「トラベルWatch」の記事です。

オーバーツーリズムが叫ばれる箱根、湯本駅からは遠い大涌谷も週末はかなりの渋滞になっています。
大型連休前に完成予定ですが、連休中の大行列は必至でしょうね。

気になる施設ではあるのでそのうち平日に出かけてみようと思います。

リニューアルするロープウェイ・大涌谷駅、駅前広場「ちきゅうの谷」は2025年4月25日(金)にオープン予定です。

群馬|伊香保温泉

温泉ランキング
温泉100選 12位 じゃらん 19位

短尺動画で地元PRを実施

www.yomiuri.co.jp

「読売新聞オンライン」の記事です。

ミスを認めてすぐに新たな策を打ち、新たなターゲットを狙っていく素晴らしい動きを見せていますね。
もちろん視聴回数がすべてではありませんが、若い層へのアピールは続けていかないといけませんし、この短尺の動画で特産のこけしに注目が集まるようになる可能性もゼロではありません。

気になる方はぜひご覧ください。
第一話が以下となります。

石川|加賀温泉

温泉ランキング
山代 100選 25位 じゃらん 17位
山中 39位

温泉地を疑似体験できるVRコンテンツを制作

nordot.app

「北國・富山新聞」の記事です。

事前に現地を調べて申し込み、すでに自宅(地元)を出て加賀に到着している観光客がどのようなタイミングでVRコンテンツを利用するのでしょうね。
もちろんあまり情報収集せずに現地を訪れる人、身体的な制約などで施設を利用できない人もいるでしょうが、疑似体験のあり方についてもっと検討されてもいいタイミングに来ているような気もします。
メタバースはコロナ禍ではもう少し注目が集まっていましたが、今は下火になっています。
評価してもよさそうなのはFortniteくらいではないでしょうか。
そのFortnite内に各温泉地が実現されている内容も記事ではほとんど「メタバース」の言葉は使われていません。

この映像は大阪・関西万博にも提供されるようなので、大阪で見て、加賀を訪れる方にはいいかもしれませんね。

群馬|みなかみ18湯

温泉ランキング
温泉100選 32位 じゃらん -

ダムの放流イベント開催日が決定

straightpress.jp

「ストプレ」の記事です。

美しくおいしい水のイメージがあるみなかみ町で春恒例のイベントが開催予定です。
人気イベントでしょうし、もう少し放流の回数を増やすことができたらよさそうですが、そう簡単な話ではないのでしょうね。
一晩だけ開催されるナイトツアーであれば、もう少し頻度をあげることはできるかもしれません。

www.enjoy-minakami.jp

なおイベントには入場チケットが必要になりますのでご注意ください。

「みなかみ3ダム春の点検大放流2025」は2025年5月17日(土)・18日(日)に開催予定です。

北海道|定山渓温泉

温泉ランキング
温泉100選 37位 じゃらん 16位

春の風物詩・鯉のぼりイベントが今年も開催

https://sapporo.keizai.biz/headline/4702/

「札幌経済新聞」の記事です。

鯉のぼりと温泉地といえば、ここ定山渓か熊本・杖立温泉でしょうか。

約400匹の鯉のぼりが舞うイベントは今年で39年目だそうです。
春の定山渓といえばこのイベントを紹介する画像を見ることが多いでしょうし、訪日客にもPRになりそうです。

「渓流鯉のぼり」は2025年4月10日(木)から5月11日(日)まで開催予定です。

石川|山中温泉

温泉ランキング
温泉100選 39位 じゃらん 17位

じゃらんでは加賀温泉郷としてランクイン

おなじみの川床が今年もオープン

www.hab.co.jp

北陸朝日放送」の記事です。

温泉街にあっておなじみの川床が今年も始まりました。
音はさておき、川沿いの雰囲気はVRでは味わえませんし、山中温泉へお出かけ予定の方はぜひどうぞ。
もちろんスイーツもVRでは味わえませんしね。

鶴仙渓の川床はすでにオープンしており、2025年11月末まで利用可能予定です。

富山|宇奈月温泉

温泉ランキング
温泉100選 41位 じゃらん -

旧・工事車両が温泉街に展示開始

www.asahi.com

朝日新聞」の記事です。

今週は城崎温泉で電車関連の記事が複数ありましたが、こちらは工事車両に関する内容です。
なかなか見ることができない車両ですし、温泉地の新たなコンテンツとして注目されるかもしれませんね。

早くキャニオンルートの一般開放が行われるようになることをお祈りしています。

静岡|下田温泉

温泉ランキング
温泉100選 80位 じゃらん -

サーフィンによるまちづくりを市が推進

www.surfnews.jp

「THE SURF NEWS」の記事です。

下田からは積極的に新たな取組が生まれていますね。
別府とは異なり温泉を全面には出しませんが、積極性は今後に期待できそうです。

首都圏からのアクセスの途中に箱根、熱海、伊東といった人気温泉地もあり、同じ内容で勝負することなく、無理なく強みを活かしていくしかありません。

観光以外のコンテンツ生成により伊豆の中でも差別化が図っていきましょう。
まだまだ数は少ないでしょうが、中学校にサーフィン部ができたことから移住した家族も出てきているようですし、今後も下田に注目していきたく思います。

その他

  • 本記事のランキングは以下のデータを対象としています。