全国の人気温泉地から最新の情報をお届けします。
温泉旅やワーケーション、温泉地の地域活性ビジネスをご参考にどうぞ。
今回は
・ふるさと納税サイト運営企業によるクラファンがスタートした道後
・3輪自動車のレンタルが始まった修善寺
・近畿エリア最大級の湯掛けイベントが開催予定の湯村
が気になりました。
愛媛|道後温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 2位 | じゃらん | 3位 |
七夕イベントが開催中
「毎日新聞」の記事です。
梅雨らしさを感じることなく七夕を迎えています。
四国での梅雨明けは例年よりも20日も早いのだとか。
農作物のことも気になりますが、傘なしで夜のイベントに出かけられることを楽しみましょう。
道後温泉街で幻想的なライトアップも楽しめる「道後七夕物語2025」はすでに始まっており、2025年8月7日(木)まで開催予定です。
大分|別府八湯
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 4位 | じゃらん | 5位 |
花火大会開催のためのクラファンがスタート

「大分経済新聞」の記事です。
ふるさと納税サイト・ふるなびを運営する企業による花火大会開催のためのクラファンがスタートしました。
今やさまざまなエリア・団体によりクラファンが進みますが、とはいえ年齢の高い方の多い観光協会だと導入をためらうケースもありそうです。
地域活性と親和性の高いこういった企業が先導してイベントの継続、活性化を進めるのはいい流れかもしれません。
宿泊税を利用して花火大会を運営する熱海の手法も一つですが、ハイブリッドにすることで費用を別目的に回すこともできるようになりますね。
本件のクラファンは以下のサイトで開催されています。
大分|由布院温泉
和歌山|南紀白浜温泉
| 温泉ランキング | ||||
| 由布院 | 100選 | 11位 | じゃらん | 11位 |
| 南紀白浜 | 37位 | 37位 | ||
国交省から二拠点生活促進の先導的取り組みの採択結果が発表
「トラベルボイス」の記事です。
新型コロナによりリモートワークが盛んになり、二拠点生活も促進しました。
昨今は出社の義務化が戻る企業も増えたので以前よりも勢いは落ち着いたものの、収入の高い東京で働きながら二拠点目を確保する流れは続きそうな雰囲気もあります。
不動産物件のリフォーム、リノベーションは良くも悪くも中国資本によって積極化するかもしれませんしね。
今回国交省から発表された14の取り組みからランクインしている温泉地がある2件をここで紹介します。
そのうち二拠点のどちらもがシェアハウスで問題ないという暮らし方をする方も増えてくるかもしれませんね。
報道発表資料はこちら(PDF)でご覧いただけます。
群馬|伊香保温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 12位 | じゃらん | 19位 |
今年も市役所職員のアロハ着用がスタート
「東京新聞」の記事です。
渋川市はハワイと姉妹都市でありイベントも開催されるということもありますが、そこまでハワイと親和性が高くなくても、夏らしさ、記事に取り上げられることも含めてぜひもっと広がってもよさそうですね。
日本人のハワイ移民から生まれたとも言われる由来もありますし、どこでも親和性がないわけではありませんし、暑さが増す日本の夏の対策にうってつけではないでしょうか。
イベント「伊香保ハワイアンフェスティバル」は2025年7月29日(火)から8月1日(金)まで開催予定です。
イベントの詳細は以下の渋川伊香保温泉観光協会のサイトでご覧いただけます。
石川|山中温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 39位 | じゃらん | 15位 |
石川で制作をする芸術家の夫婦展が開催中
「ラブすぽ」の記事です。
芸術を感じさせる温泉地としてはトップクラスとも言える山中温泉。
日本らしさ、温泉地らしさとして訪日客にも喜ばれ続けるためにはこういった差別化が求められていくかもしれませんね。
失礼ながらもう少し高齢の方なのかと思っていましたが、ご夫婦ともに1988年生まれの芸術家でした。
お二人の作品は以下のサイトでもご覧いただけます。
「杉原倫子・高橋悠眞 二人展」はすでにスタートしており2025年8月3日(日)まで開催予定で、会場は以下となります。
静岡|修善寺温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 45位 | じゃらん | 46位 |
駅前で3輪自動車のレンタルと販売がスタート
「静岡新聞」の記事です。
修善寺温泉駅から温泉街まではバスで約10分。
温泉街は徒歩でも楽しめますが、修善寺駅から3輪自動車があれば少し足を伸ばすと美しい環境、おいしい伊豆のご当地グルメにも出会えます。
地元の野菜を安く買うこともできますし、修善寺旅の魅力も増しそうです。
湯河原でレンタルしたら熱海までも出かけられそうですし、稲取でレンタルしたら熱川や河津までも巡ることができそうです。
箱根でも活躍しそうですが、坂が厳しいかもしれませんね…
山梨|石和温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 49位 | じゃらん | 44位 |
夏季限定ビアガーデンがオープン

「甲府経済新聞」の記事です。
暑い時期に楽しむビアガーデン。
若い層のアルコール離れ、ビール離れが進む中、いつまでこのネーミングが残るのかわかりませんが、暑さは増す日本ですしネーミングは変わりつつ続いていくような気もします。
ビールもいいですが、せっかくの石和ですし冷たい白ワインとご当地フルーツを楽しむのもよさそうです。
もしかすると鮎もいただけるかもしれませんね。
石和源泉足湯ひろばとさくら温泉通りウッドデッキ(※)の2箇所でイベントは開催されています。
※以下のマップでは石和びゅーほてるになっており、施設前に会場があります。
今夏の週末に石和へお出かけの方はぜひイベントをお楽しみください。
すでに「石和温泉ビアガーデン」はスタートしており、金曜・土曜のみ開催されていて2025年8月30日(土)まで開催予定です。
8月24日はおなじみの石和温泉花火大会も開催予定です。
兵庫|湯村温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 76位 | じゃらん | - |
地域の魅力を伝える新たなイベントが開催予定
「ストプレ」の記事です。
若い層を意識すること、非日常を感じさせることは全国の温泉地で行われるイベントの課題の一つですね。
そして地方の温泉地では若い層の流出も進んでおり、地元愛を育み職の充実も考えていかなければなりません。
日中は多くの若い観光客が東京から訪れる熱海ですが、職種は限られ収入も低いことから離れる若い層も多いと聞きます。
海も見えて温泉もある場所ですし、職場環境として悪いわけでもありません。
IT系企業の受け入れを進めて開発拠点として利用してもらえたら、地元でも高いペイを得られるようになりそうです。
そして温泉地ならではの非日常といえば、湯掛けでしょうか。
湯村のイベントでは近畿エリアでは初めてとなる大規模の湯掛けイベントとなるようです。
ぜひIT系企業の経営者、総務人事責任者などをこういったイベントの開催タイミングで招待して、環境をアピールしてもよさそうですね。
「シン・温泉スプラッシュ」は2025年8月2日(土)に開催予定です。
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