全国の人気温泉地から最新の情報をお届けします。
温泉旅やワーケーション、温泉地の地域活性ビジネスをご参考にどうぞ。
冬らしい記事が増えてきました。
温泉旅行の際はしっかりと安全対策をしてお出かけください。
群馬|伊香保温泉・四万温泉
| 温泉ランキング | ||||
| 伊香保 | 100選 | 12位 | じゃらん | 19位 |
| 四万 | 32位 | 36位 | ||
川越駅で乗り換えてバスでゆくお得なチケットが発売中
「マイナビ 学生の窓口」の記事です。
バスタ新宿や東京駅からのバスが便利なイメージの伊香保、東京駅からのバスが中心となるイメージの四万温泉ですが、川越駅までのアクセスが身近な方にオトクな電車とバスがセットになったチケットが発売になりました。
これからの時期、降雪時の自家用車の運転は心配ですしゆっくりとバスにのって楽しい温泉旅へ行きたいので、ぜひお得にお出かけください。
「東武鉄道&関越交通川越駅乗換で行く!伊香保温泉・四万温泉 湯けむりライナー往復デジタルクーポン」はすでに発売を開始しており2026年5月6日(水)分まで発売予定です。
それにしてもクーポンの名前が長いですね。
静岡|熱海温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 14位 | じゃらん | 8位 |
DMOがアウトドアメーカーと提携、自然・景観の魅力アピール
「トラベルボイス」の記事です。
熱海の魅力は住所、年齢別にどのように感じているのでしょうか。
集客が好調の今は、別に魅力が分散していようがよいかと思いますが、ブームで終わらないようにするためにもさまざまな魅力を発信することは重要なのかもしれませんね。
今回アピールするのは熱海の自然やアウトドア系アクティビティ。
駅からビーチまでに人気スポットが集まり、大行列になっている銀座などを巡っているだけだと「熱海に自然?」と思いがちですが、少し離れるとすっかり自然に囲まれた地方都市です。
隣の町の人気温泉地・湯河原も同じ環境であり、宿泊施設は山から降りてくる動物たちに困っているような自然いっぱいな場所です。
モンベルファンに喜ばれるような自然環境、体験ができるのかわかりませんが、アクセスはいいですし、親和性は悪くないような気もします。
ザ・観光地なのでその点は嫌われるような感もありますが。
北海道|湯の川温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 36位 | じゃらん | 26位 |
函館市熱帯植物園でサルの温泉入浴が始まる
「北海道文化放送」の記事です。
寒いシーズン到来で、全国のさまざまな施設で動物たちも温泉に入り始めています。
ただ北海道でもまだ寒くはないため、あまりサルが入浴していないようです。
やはり全国で温暖化の影響が出ていますね。
そして植物園や動物園で入浴するサルはよいのですが、温暖化で山に食べ物がなくなってクマ同様にサルが降りてきています。
神奈川の湯河原温泉では毎年のようにサルが町中に降りてきて、温泉宿の露天風呂に(当然ですが)勝手に入浴してトラブルが起きています。
クマ同様に共存を軽くコメントできるものではありませんが、いい解決が見つかるといいですね…
もうすぐサルの入浴も始まる函館市熱帯植物園は湯の川温泉でも人気の温泉宿である海と灯の目の前です。
湯の川温泉にお出かけの際はぜひお出かけください。
2026年のGW頃まで見ることができるようです。
北海道|洞爺湖温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 位 | じゃらん | 20位 |
ライドシェアの実証実験がスタート
「北海道テレビ放送」の記事です。
日中は最大8台が運行していますが、午後7時をすぎると1台のみです。
-出典:北海道テレビ放送記事
さすがに少なすぎる台数ですが、それほどまでに運転手不足が進んでいるんですね。
今回、洞爺湖町で行う実証実験はとてもユニークで車の準備だけでなく、運転手も町役場の職員が副業で務めるそうです。
自主的に副業を行おうとしているのであれば面白いですね。
今後、役場の職員として採用してライドシェア寄りの業務を行うようにできるかもしれませんね。
今後自動運転までの過渡期なのかもしれませんが、こういった職員の副業も一つのアイデア、他にも町の現状にあわせた新たな取組をしてもよさそうです。
集客が進もうが、地元の人は減る傾向であり高齢化が進みますしね。
もう世界で一般的なライドシェアを再度導入検討してもよいのでは?
栃木|門前温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 73位 | じゃらん | - |
※温泉100選では塩原温泉としてランクインしています。
温泉街のライトアップイベント開催中
「栃ナビ!」の記事です。
雪の温泉街とライトアップは非日常を感じられますね。
この塩原温泉郷の後も同じ栃木で冬の風物詩の記事が登場します。
イベント情報を探したのですがソース記事のリンク先である観光協会の公式サイトでも見つかりませんでした。
すでにイルミネーションは点灯中で2026年1月5日(月)まで開催予定です。
温泉地まで自家用車でお出かけを予定されている方は冬用タイヤの準備をお忘れなく。
栃木|湯西川温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 74位 | じゃらん | - |
日本夜景遺産にも認定された冬の風物詩がスタート
「FINDERS」の記事です。
ソース記事の写真を見ているだけでも非日常を感じられますね。
囲炉裏料理とともに、訪日客にもとても喜ばれそうです。
温泉に心配を感じる外国人も雪見風呂といえば印象が変わるかもしれません。
この素晴らしい環境を守り、ぜひ湯西川らしさを磨いていって欲しいですね。
「湯西川温泉かまくら祭」は2026年1月30日(金)から3月1日(日)まで開催予定です。
