温泉360°(オンセンサンロクマル)|温泉まとめ

日本の温泉地の観光からビジネス、ランキングなどさまざまな情報をまとめてお届けします。

温泉360°

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毎週全国の人気温泉地からの情報を観光だけでなく、
さまざまな角度(360°)からお届けしています。
観光やワーケーション、ビジネス、地域活性のご参考にどうぞ。

基本的に毎週月曜日に最新ニュースを投稿します。
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ニュース

2026年3月2日公開
2026年2月16日公開
2026年2月9日公開
2026年2月2日公開
2026年1月26日公開

 

2026年1月19日公開
2026年1月12日公開
2025年12月29日公開

 

スペシャル記事

2024年7月16日公開
2024年7月14日公開
2024年7月7日公開
2024年7月5日公開
2024年4月19日公開
2024年1月26日公開
2024年1月19日公開
2024年1月16日公開
2023年12月16日公開

YouTube動画

2026年3月5日公開
2026年1月22日公開
2025年12月25日公開
2025年12月18日公開
2025年12月4日公開
2025年11月20日公開
2025年10月23日公開
2025年10月2日公開

ONSENPEDIA

    • 2023年11月3日追加(赤倉温泉ほか)
    • 2023年8月12日追加(河内温泉ほか)
    • 2023年7月29日追加(微温湯温泉ほか)
    • 2023年7月25日追加(かみのやま温泉ほか)
    • 2023年7月17日追加(天見温泉ほか)
    • 2023年7月14日追加(東山温泉ほか)
    • 2023年5月18日追加(宮津温泉ほか)
    • 2023年5月15日追加(宇奈月温泉ほか)
    • 2023年4月19日追加(修善寺温泉ほか)
    • 2023年4月13日追加(強羅温泉ほか)
    • 2023年4月5日追加(ウトロ温泉ほか)
    • 2023年3月24日追加(鳴子温泉郷ほか)
    • 2023年3月14日追加(あわら温泉ほか)
    • 2023年2月21日追加(洲本温泉ほか)
    • 2023年2月14日追加(伊香保温泉ほか)

城崎、和倉、熱海、奥飛騨温泉郷、白浜温泉ほか、温泉地ニュース(6/21週)

全国の人気温泉地から最新の情報をお届けします。
温泉旅やワーケーション、温泉地の地域活性ビジネスをご参考にどうぞ。

2022年より続けてまいりました本ブログはしばらく更新を止めることにしました。
ランキングや歴史コンテンツのほか、コロナ禍にさまざまな取組を行ってきた温泉地のビジネスを毎週取り上げてまいりました。
昨今は国内の旅行需要の復活、訪日客増により観光寄りの記事が多くなり、地域活性につながるニュースがだいぶ減っていることが大きな理由です。

長く本Blog記事をお読みくださってきたみなさま、誠にありがとうございました。

更新停止前の最後の温泉地ニュースまとめ記事となります。

兵庫|有馬温泉・洲本温泉ほか

温泉ランキング
有馬 100選 6位 じゃらん 7位
洲本 80位 48位

※じゃらんでは淡路島の温泉としてランクインしています。

神戸×淡路島が観光振興に協定締結

www.travelvoice.jp

「トラベルボイス」の記事です。

淡路島を訪れる人はそもそも神戸も寄っているイメージがありますが、連携によるメリットはどの辺りになるんでしょうね。

今ひとつ盛り上がっていないイメージの「ガストロノミーツーリズム」も、食が目的となる強み自体は変わらないわけであり、神戸牛の強み、淡路島の玉ねぎや海の幸がうまく連携して集客につながるといいですね。
連携する強みがどう出るのかはわかりませんが、効率的に予算を投下し獲得につながれば◯という感じでしょうか。

福井|あわら温泉

温泉ランキング
温泉100選 7位 じゃらん 35位

あわら市がPR動画を制作

www.chunichi.co.jp

「中日新聞」の記事です。

ソース記事でも「あわら市がなんかおかしい!!」というテーマで動画が作られていることが紹介されています。

正直なところ、そのテーマをあまり感じられるものでもなく、ターゲットがどの辺りなのかも少し分かりづらい、観光PR動画でした。
残念ながら公開から約1か月で再生回数は500回にも達していません…

この後の和倉温泉のところでもコメントしますが、

「にっぽんの温泉100選」で7位に入った実績を引っ提げ…
-出典:中日新聞記事

発表以来、違和感を持たれていることを表しているような気もします。
さまざまな評価ポイントはあるかと思いますが、応援の意を含めたようなランキングは意味が薄いように感じてしまいます。
北陸新幹線駅が開業し今後発展した後に評価されるのであれば十分理解できるのですが…

兵庫|城崎温泉

温泉ランキング
温泉100選 9位 じゃらん 11位

花火大会のスケジュールが発表

kisspress.jp

「Kiss PRESS」の記事です。

泉質フリーク以外に温泉地へ出かける理由として非日常やご当地グルメを楽しむ、観光スポットを巡るなどあるかと思いますが、その多くのポイントをしっかりと抑えているのがこの城崎温泉。

熱海に来て以来、休みが多くないこと、公共交通機関でさまざまな方面へすぐにアクセスできないことから旅に出ることが減りました。
そんな中、久しぶりに出かけたいなと思わせるトップクラスに入るのがこの城崎温泉。
その城崎で楽しむ花火大会は本当に憧れます。

公共交通機関でもアクセスは楽ですし、知らなかった関東圏の方々、いつか行こうかなと思って行けていない近畿周辺の方々はぜひこの機会にお出かけください。

「城崎温泉夢花火2026」は2026年7月30日(木)から 8月21日(金)の月・火・木・金曜に開催予定です(お盆期間も非開催)。

石川|和倉温泉

温泉ランキング
温泉100選 7位 じゃらん 35位

組合加盟の旅館の宿泊データを共有しDX化促進

www.hokkoku.co.jp

「北國新聞」の記事です。

地震からの復興を目指しさまざまな取組が行われています。
今回は観光協会に加盟している宿が宿泊データを共有して、温泉街としてのDX化を進めるというものです。

宿泊データの共有はどの温泉地でもなかなか難しいもの。
特にオーナー企業であれば、情報共有をしたがらないケースが多いでしょうから、大きな決断かと思われます。

ぜひさまざまな仕掛けが、宿の営業再開後に実っていくことを期待したいですね。

こういう次の和倉へ向けた努力が実を結ぶ時までは、温泉地ランキングも別枠にするとかでもよかったような気もします。
最近、投資家の方が下呂温泉にある、プロが選ぶ温泉宿ランキング上位に施設に宿泊して、サービスに対して苦言を呈していました。

一般の方には「プロが選ぶ」にしてはランキングが適切ではないと言われることも多い、温泉地と温泉宿のランキングです。
このBlogのYouTubeチャンネルでもそういった指摘をコメントいただくことが幾度となくありました。

ぜひ価値あるランキングとして評価され、旅行やビジネスの参考になるようになることを今後も期待しています。

 

人気キャラクターのラッピングバスが今夏に運行予定

www.chunichi.co.jp

「中日新聞」の記事です。

破損が続くことで残念なニュースになっている、和倉温泉のポケモン足湯。
今回は同じポケモンがラッピングされるバスが運行するというもの。

普通の使われ方で十分に金を稼げる人気キャラクターがこのように復興に力を貸すことが素晴らしいですね。

日本生まれのグローバルなキャラクターですし、国内外のファンに向けてアピールし、集客からの復興につながっていくことをお祈りしております。

「ポケモンのとめぐりバス」は2026年7月18日(土)から運行予定です。

静岡|熱海温泉

温泉ランキング
温泉100選 15位 じゃらん 9位

熱海駅の隣駅を大型整備構想が浮上

digital.izu-np.co.jp

「伊豆新聞」の記事です。

これまでさまざまなDMOの動きを見てきましたが、その場にいないとわからないことも多々あるかとは思いますが、それにしても熱海DMOの積極的な動きには驚かされています。
ここまでスピード感を持って実運用まで回しているところは少ないのではないでしょうか。

その熱海DMOが熱海の隣駅である来宮駅の駅前を大規模に整備する案を提言するそうです。
熱海駅の賑わいからの熱海駅前の商店街の盛り上がり。
それに比べると銀座商店街、サンビーチ周辺はさておき、それほど集客が進んでいるわけでもありません。
熱海駅からのアクセスを分散化させ、来宮駅から銀座町、渚町周辺へ送客できるようになると、まだまだ観光客を受け入れることは可能になりそうです。
実際に来宮駅には熱海プリンの店舗があり、売上もかなり評価されるレベルだそうです。

アクセスの利便性は高まったとしても、スイーツ、海鮮丼以外の集客コンテンツ、体験コンテンツの生成を行わないと、首都圏からの観光客には飽きられそうです。

今は特にブームとも言われている熱海なので。

岐阜|奥飛騨温泉郷

温泉ランキング
温泉100選 19位 じゃらん 18位

ロープウェイのゼロカーボン運行が開始予定

www.travelvoice.jp

「トラベルボイス」の記事です。

前述の熱海には新たなターミナル構想が浮上する一方で、奥飛騨温泉郷にあるロープウェイはゼロカーボン運行のニュースと、日本の温泉地はバラエティに富んでいますね。

観光コンテンツを磨くだけでなく、経費削減も進めて、ぜひ温泉地で働きたくなる環境作りにつなげていって欲しいですね。

コロナ禍の持ち出しコストの回収が続く施設もあれば、うまく宿泊費のアップを実現できた施設もあるものの、働き手の環境改善がニュースになることはほとんど目にしません。
給与アップはなかなか難しいでしょうが、休日アップ、副業支援などぜひ日本人も働きたくなる環境が作られることを願っています。

和歌山|白浜温泉

温泉ランキング
温泉100選 38位 じゃらん 39位

宿泊施設の従業員満足度アップにむけたイベントをスタート

www.agara.co.jp

「AGARA 紀伊民報」の記事です。

どういうデータ分析から従業員の満足度向上にむけて、交流イベントが行われるようになったのかとても気になります。
エリア、環境により従業員の環境は異なりますし、満足度向上の企画も異なることでしょう。
個人的にはお互いの内情をヒアリングして、転職が進むような気もしますが、とはいえこういうイベントを積極的に行い、白浜で働きたくなる方、温泉宿で働きたくなる方が増えることを期待したいですね。

組合加盟施設で宿泊データを共有できるような温泉地であれば、同じような価格帯の宿であれば、人員の共有、もしくは組合で採用したりしても面白いかもしれませんね。

協会主催ではなくても、飲食店で「温泉宿で働く方の集い」を開催したり、割引サービスを行うことで自然と交流が生まれてもよさそうです。

熱海で食事をしていて出会う温泉宿の方からは、つらい話以外を聞くことはあまりありませんが…

 

入浴の効能の可視化に和歌山県と慶応大学が研究

www.sankei.com

「産経新聞」の記事です。

今回の白浜温泉は素晴らしいニュースばかり。

別府ほか、いくつかの温泉地で入浴の効能を分析したというニュースはこれまでもありました。
ただしその効能データが活用されることはあまりなく、スキンケア関連程度でしょうか。

一口に温泉といっても泉質は異なりますし、濃度も異なります。
そして入浴した時間も違えば、効能も変わってくると思われます。

ぜひ「白浜の〇〇の源泉で**分入浴すると、こういう効能が期待できる」くらいの客観的なデータになることを期待したいですね。

長崎|雲仙温泉

温泉ランキング
温泉100選 44位 じゃらん 27位

ライトアップイベントが初開催

love-spo.com

「ラブすぽ」の記事です。

全国の温泉地で行われている夏や冬のライトアップイベント。
長崎の人気温泉地・雲仙では初となるライトアップが今年から開催されるようです。

いわゆる電球タイプが連なって飾られているところも多いのですが、雲仙の力の入れようはかなりのものです。

ソース記事を見ていただくと、かなりアートを感じるライトアップになりそうです。

今夏に長崎方面への旅行を検討されている方は、ぜひ雲仙のイベントへお出かけください。

「雲仙涼花燈(うんぜんりょうかとう)~地獄の夜詣~」は2026年6月26日(金)から8月23日(日)まで開催予定です。

神奈川|湯河原温泉

温泉ランキング
温泉100選 56位 じゃらん 32位

海上花火大会のスケジュールが発表

shonanjin.com

「湘南人」の記事です。

一年を通じて花火大会が開催されている熱海の周辺では、この湯河原も然りで夏をメインに花火大会が開催されます。

周辺は渋滞になりますし、うまく開催団体同士で調整したらよいのでは?と思うことが多々あります。

発表された湯河原の花火大会の前後に周辺では以下の花火大会が予定されています。

  • 8月1日(土) きにゃんね大仁夏祭り 伊豆の国市
  • 8月2日(日) 宇佐美夏祭り海上花火大会 伊東市
  • 8月3日(月) 伊豆長岡温泉花火大会 伊豆の国市
  • 8月3日(月) 伊豆山温泉納涼海上花火大会 熱海市
  • 8月8日(土) 伊東温泉按針祭花火 伊東市

伊豆の国市は湯河原や熱海へのアクセスとは別のルートにもなるのですが、伊豆山温泉はまさに隣同士です。
せめて一日ずらすだけでもよいような気もするのですが、どうなんでしょうか…

渋滞はさておき、盛り上がることをお祈りしております。

「湯河原温泉海上花火大会」は2026年8月3日(月)に開催予定です。

静岡|下田温泉

温泉ランキング
温泉100選 83位 じゃらん -

音楽フェスが9月に下田で開催予定

web.goout.jp

「GO OUT」の記事です。

2026年の初めから多くの仕掛け、イベントがニュースになっている下田。
その後の結果がどうなっているかはわかりませんが、答えはすぐに出るわけでもありませんし、矢継ぎ早に仕掛けていってもらいたいですね。

熱海や伊東の方は下田のことをあまり意識することもないでしょうし、Blogで取り上げている下田のニュースを熱海生まれの同僚たちに伝えても、ほとんど興味を示しません。

忙しい熱海生活で周りを意識しない人もいれば、「下田は遠すぎて…」という人も多く、距離はだいぶあります。

それでも遠すぎるわけではなく、少し遠いからこその環境も評価できますし、ぜひ変化していく下田に期待していきましょう。

とはいえ観光地が多い伊豆で働くと、高くない給与水準から見る「下田までの電車賃が高い」はみなさんの共有認識です笑

その他

  • 本記事のランキングは以下のデータを対象としています。
    • にっぽんの温泉100選2025 株式会社観光経済新聞社(100位まで)
    • じゃらん人気温泉地温泉地ランキング2026 株式会社リクルート(50位まで)