温泉360°(オンセンサンロクマル)|温泉まとめ

日本の温泉地の観光からビジネス、ランキングなどさまざまな情報をまとめてお届けします。

温泉360°

別府、黒川、熱海、伊東、下田温泉ほか、温泉地ニュース(1/4週)


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全国の人気温泉地から最新の情報をお届けします。
温泉旅やワーケーション、温泉地の地域活性ビジネスをご参考にどうぞ。

今回は
スポーツ庁から表彰を受けた別府
低速電動車両の試験導入が行われる熱海
そして
銀山や蔵王がある山形が2026年に行くべき世界の旅行先に選出
というニュースが気になりました。

大分|別府八湯

温泉ランキング
温泉100選 4位 じゃらん 2位

別府市スポーツ庁のスポーツ×地域活性化に表彰

www.oita-press.co.jp

大分合同新聞」の記事です。

スポーツ庁主催の「スポーツ・健康まちづくり表彰」で別府市が表彰されました。
表彰のポイントは温泉による効能の可視化ということで、素晴らしいですね。

この時期、さまざまな記事で温泉の効能がとりあげられていますが、よく読むと別に温泉である必要なく、単なるお湯に入浴するメリットを紹介しているだけだったりします。
泉質別、入り方などしっかりと伝えていかないと、もはや簡単に消費者を騙せる時代でもありません。

良さをしっかりと伝え、長くアピールしていくことこそ、充実したおんせん県の代表としてあるべき姿でしょうね。
もちろんさまざまな泉質があることも強みではあるのですが。

別府市の取り組みの詳細はこちらの資料(PDF)でご覧いただけます。

熊本|黒川温泉

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温泉100選 10位 じゃらん 10位

ライトアップイベントが開催中

straightpress.jp

「ストプレ」の記事です。

人口が減り家ですら放置されている日本。
この黒川で行われているライトアップイベントは、放置竹林対策とも結びついて生まれたイベントです。

最近あまり良品計画による竹製品のニュースを目にしませんが、全国で放置竹林の対策は進めていかなければなりません。
工芸品、土産物以外にもなんらかIT、デジタル寄りの利用も見つかると、企業による利用も一気に広がりそうなのですが、なにかアイデアはないのでしょうか。

さまざまな取組を進める黒川温泉から新たな波が生まれることを期待しています。

「湯あかり」はすでに始まっており2026年3月31日(火)まで行われる予定です。

静岡|熱海温泉

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温泉100選 15位 じゃらん 9位

環境配慮型の低速電動車両の試験導入が決定

ampmedia.jp

「AMP」の記事です。

集客が進む熱海でもバスやタクシーの運転手は不足しています。
環境に配慮した企画を熱海で見ることはあまりなかった中、HISによる環境に配慮した低速電動車両のテスト導入が決まりました。

ブームとも言われる熱海において新たな取り組みを行うことは長く集客を狙う点ではあるべき姿かとも思われますが、住みやすさの観点からはどうなんでしょうね。
熱海駅前の商店街の観光客の多さは有名ですが、熱海駅から銀座方面への道路もかなり渋滞します。
住民の移動、商店の配達などが”低速”車両の影響を受けないように配慮されることも求められそうです。

とはいえ、今後の熱海でどのような形で本格導入されていくのか楽しみに見てみたいと思います。

予約不要で熱海梅園前と熱海市役所を結ぶ運行は2026年2月3日(火)から5日(木)まで行われる予定です(そのほか、予約が必要なツアーは訪日客対象のようです)。
ご興味のある方はぜひお試しください。

山形|銀山温泉蔵王温泉あつみ温泉かみのやま温泉

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銀山 100選 22位 じゃらん 30位
蔵王 38位 16位
あつみ 92位 -
かみのやま 98位 -

米・有名メディアによる2026年に行くべき世界の旅行先に山形県が選出

www.asahi.com

朝日新聞」の記事です。

日本でもおなじみの米メディア「ナショナル・ジオグラフィック」が発表した2026年に行くべき世界の旅行先に山形県が選ばれました。

日本国内の知名度と海外でのメディアパワーは一致しないので、ナショジオの記事によりどれくらいの集客につながるかはわかりませんが、素晴らしいことですね。

公式ページで紹介されている画像は蔵王樹氷でした。
温暖化により樹氷が見えなくなる時が来るとも言われている中、今のうちに見に行くべきかもしれませんね。

www.nationalgeographic.com

朝日新聞の記事の中では銀山温泉も紹介されています。
銀山は紹介されなくてもオーバーツーリズムぎみですし、ぜひ山形市内へ移動しての蔵王温泉や山寺を楽しんでもらいたいですね。

静岡|伊東温泉

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温泉100選 62位 じゃらん -

年明け恒例のご当地物産市が今年も開催

ichioshi.smt.docomo.ne.jp

「イチオシ」の記事です。

年末のカピバラ、1月の本イベント、2月の枕投げ大会など、開催月がイメージされるイベントが毎月行われて知名度があがるようになると、もっと集客にもつながるかもしれませんね。
春には伊東駅につながる商店街に新たな飲食店もオープン予定ですし(関連記事)、ぜひ駅周辺でイベントを開催して活性してもらいたいものです。

「第32回伊東温泉めちゃくちゃ市」は2026年1月24日(土)・25(日)に開催予定です。

先日も伊東に出かけた時に本イベントの開催情報が看板になっていたのでとても気になりましたが、個人的には平日休みなので今年も訪問できず残念です。

静岡|下田温泉

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温泉100選 83位 じゃらん -

水仙まつりが開催中

news.at-s.com

静岡新聞」の記事です。

2025年は多くのニュースがスマートニュースでも取り上げられた下田。
本イベントは毎年紹介されていますが、今年も下田のガンバリに期待したいですね。

熱海の地元の人々も下田のニュースを目にすることが多いからなのか、下田への意識は高いようです。

「第60回水仙まつり」はすでに始まっており2026年1月31日(土)まで開催予定です。

会場はこちらです。

 

スマホアプリによる御朱印スタンプラリーが開催中

https://shimoda.keizai.biz/headline/982/

「伊豆下田経済新聞」の記事です。

熱海を舞台にしたスタンプラリーのニュースも取り上げましたが(関連記事)、同じアプリによる舞台が現在は下田に移っているようです。

スタンプラリーは静岡県公式の観光アプリを利用するのですが、実際にどれくらいダウンロードされ、アクティブなんでしょうか(公式ページによると9万ユーザーと記載されています)。
観光客のアプリを見せてもらう機会はなく、地元の人たちはもちろん利用しないでしょうから、全くイメージが湧かないのですが、イベントラリー主催者には無料で提供しているようです。

鉄道やバス会社のように宣伝費もかけてしっかりと集客を図りたい企業は親和性が高そうですが、自社アプリを使ってもらいたいでしょうし難しいところですね…

「験(しるし)を修める!伊豆の御朱印スタンプラリー 下田編」はすでに始まっておりこちらも2026年1月31日(土)まで開催予定です。

その他

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