温泉360°(オンセンサンロクマル)|温泉まとめ

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温泉360°

下呂温泉、箱根十七湯からの温泉地ニュースと最新ランキング発表(12/8週)


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温泉旅やワーケーション、温泉地の地域活性ビジネスをご参考にどうぞ。

今回はニュースが少なめでしたが、毎年12月に発表される、
観光のプロによる温泉、温泉宿ランキングが発表
になりました。
各温泉地のところの温泉100選の順位は昨年のものです。

岐阜|下呂温泉

温泉ランキング
温泉100選 2位 じゃらん 9位

受験生を応援する祈願グッズへの名入れサービスが今年もスタート

www.gifu-np.co.jp

岐阜新聞」の記事です。

寒さが増してきていよいよ冬を感じるようになってきました。
この時期恒例の出来事がニュースになると今年の終わりも感じるようになりますね。

下呂温泉の合掌村で毎年恒例の祈願グッズへの名入れサービスが今年も始まっています。
日本の将来を担う学生のみなさん、しっかりと勉強して来年の合格をお祈りしております。

対面による名入れは来年2025年1月4日(土)にも行われる予定です。

神奈川|箱根十七湯

温泉ランキング
温泉100選 8位 じゃらん 2位

オーバーツーリズム解消にベンチャー企業も参加してAIサービスをリリース

www.excite.co.jp

「エキサイトニュース」の記事です。

これまでも箱根のオーバーツーリズム解消にむけてさまざまな取組が行われてきましたが主に大手企業によるものが多かったかと思われます。

今回はベンチャーも参加してAIを使ったサービスが始まろうとしています。
歴史、過去を守りつつも、しがらみなくスピードでPDCAを回せるようなベンチャーも参加することでどのような結果が生まれるのか、とても楽しみですね。

マイクロソフトの「Copilot」、Googleの「Gemini」に聞いてみました。

「神奈川県の箱根のオーバーツーリズムはどのようにしたら解消されるのでしょうか?」

箱根のオーバーツーリズムを解消するためには、いくつかの対策が考えられます。例えば:

観光客の分散化: 箱根以外の観光地を積極的に紹介し、訪問者を他の地域にも誘導することが重要です。

シーズン外の観光促進: 箱根の観光シーズン外にも魅力的なイベントやアクティビティを提供し、年間を通じて観光客を誘致することが効果的です。

インフラ整備: 観光地へのアクセスを改善し、交通渋滞を緩和するためのインフラ整備が必要です。

環境保護: 自然環境を保護し、持続可能な観光を推進することで、地域の魅力を長く保つことができます。

これらの対策を組み合わせることで、箱根のオーバーツーリズムを解消し、より持続可能な観光地づくりが可能になるでしょう。

-出典:マイクロソフト「Copilot」

箱根町が積極的に他の観光地を紹介するのはちょっと難しいかと思います。
宿泊施設ならなおさらでしょうが、連携や業務、資本提携により解消することは可能かもしれません。

神奈川県の箱根におけるオーバーツーリズムの解消は、複雑な問題であり、多角的なアプローチが必要となります。

現状と課題

観光客の集中: 特定の季節や休日は、非常に多くの観光客が集中し、交通渋滞や施設の混雑といった問題を引き起こしています。
インフラの限界: 観光客の増加に対応するため、道路や駐車場などのインフラが不足している地域もあり、地域住民の生活への影響も懸念されています。
環境への負荷: 観光客の増加は、ゴミの増加や自然環境の破壊など、環境への負荷も高めています。

解決に向けた取り組み

箱根町や関係機関では、以下の様な取り組みが行われています。

観光客の分散:
オフシーズンへの誘客: 紅葉シーズンやゴールデンウィークといったピークシーズンを避けて、閑散期の観光を促進するキャンペーンを実施。
周遊ルートの多様化: 箱根全体ではなく、特定のエリアに観光客が集中しないよう、様々な周遊ルートを提案。
デジタルツールの活用: スマートフォンアプリなどを活用し、リアルタイムで混雑状況を把握できるシステムを導入。
インフラ整備:
駐車場の増設: 主要観光地の周辺に駐車場を増設し、路駐を抑制。
公共交通機関の拡充: バス路線の増便や、駅からのアクセス向上など、公共交通機関の利用を促進。
地域住民との共存:
観光客マナー向上キャンペーン: 観光客に対して、マナー向上を呼びかけるキャンペーンを実施。
地域住民との協働: 地域住民と協力し、観光客との共生を目指した取り組みを推進。

今後の展望

持続可能な観光の推進: 環境負荷の少ない観光、地域住民との共存、経済効果の最大化を両立させた持続可能な観光モデルの構築が求められます。
多様なステークホルダーとの連携: 行政、観光事業者、地域住民、NPOなど、様々なステークホルダーが連携し、一体となって問題解決に取り組むことが重要です。
データに基づいた施策の実施: 観光客の動向や地域の実情を正確に把握し、データに基づいた効果的な施策を展開することが必要です。

具体的な解決策の例

予約制の導入: 人気観光スポットへの入場を予約制にすることで、混雑を緩和。
観光税の導入: 観光客から観光税を徴収し、観光地の保全や環境整備に充てる。
地域通貨の導入: 地域内で使える通貨を導入し、地域経済の活性化と観光客の分散を図る。

課題と解決策は常に変化します

箱根のオーバーツーリズムは、社会情勢や観光客のニーズの変化に応じて、その課題や解決策も常に変化していきます。今後も、様々な取り組みを継続的に行いながら、より良い観光地を目指していくことが重要です。

-出典:Google「Gemini」

こちらはより詳しい回答を得られました。
そのまま資料や宿題の回答に利用されることも多そうです笑

その他

観光のプロが選ぶ最新の温泉ランキングが発表に

www.ehime-np.co.jp

愛媛新聞」の記事です。

今年も観光のプロによる温泉地ランキングが発表になりました。

日本一は今年も群馬・草津温泉が輝き、22年連続となりました。
来年も普通に行けば23年連続となりそうな勢いです。

一方で今年は記事となることがあまり多くはなかった印象がある下呂温泉が2位からワンランクダウンとなりました。

代わりに過去最高の2位に選ばれたのは道後温泉本館が数年ぶりに全面営業となった道後温泉でした。
今年はさまざまなイベントも行われ、注目度も高かったので当然ともいえる結果だったといえるのではないでしょうか。

個人的には市政100周年だった、さまざまな取組が進む別府八湯がランクアップするイメージがあったのですがランキングは4位で変わらずでした。

詳細は改めてYouTubeの動画でも紹介する予定です。

楽天トラベルから2024年の人気温泉地ランキングが発表に

travel.watch.impress.co.jp

「トラベルWatch」の記事です。

楽天トラベルからは2024年の宿泊人数✗泊数のランキングが発表になりました。

こちらの日本一は11年連続で熱海、2位も同じく11年連続で別府温泉という結果になりました。

こちらはさまざまな仕掛けの結果のみなので、プロが選ぶランキングとは規模の点で違いはでるため、他のランキングではあまり目にすることが多くない、函館温泉(湯の川温泉ではありません)、鳥羽温泉郷などが上位に選ばれています。

プロが選ぶ最新の温泉宿ランキングが発表に

www.niikei.jp

「にいがた経済新聞」の記事です。

能登半島地震が当然影響するでしょうから、ランキングが変化することは想像できていましたが、1位には月岡温泉から白玉の湯 泉慶・華鳳が初の日本一となりました。
おめでとうございます。

2、3位はいつも通りの顔ぶれになりましたが、どちらかが1位になるかと想像していたので、少し驚きました。

詳細は改めて記事で取り上げる予定です。

その他

  • 本記事のランキングは以下のデータを対象としています。