全国の人気温泉地から最新の情報をお届けします。
温泉旅やワーケーション、温泉地の地域活性ビジネスをご参考にどうぞ。
今回は
・手ぶらで帰れる無人土産屋が稲取に期間限定出店
の記事が気になりました。
兵庫|有馬温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 5位 | じゃらん | 6位 |
有馬温泉駅のリニューアル工事が完了
「神戸新聞」の記事です。
大阪、三宮からのアクセスもよく、電車で訪れる観光客も多い有馬で温泉街の雰囲気も感じられるリニューアルは素敵ですね。
利便性を高めつつ、訪日客や近隣からのアクセスを考えたご当地感、温泉地感をどのエリアでも押し出していくべきかと思われます。
その点、個人的には駅舎、市役所ともご当地感がない熱海はもったいない感もありますが、都心に近い観光には歴史を感じてしまうようなご当地感は不要なのかもしれませんね。
北海道|登別温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 6位 | じゃらん | 4位 |
100台以上駐車可能なスペースを拡張へ
「北海道新聞」の記事です。
駅舎をリニューアルした登別とは対照的な、駐車場を拡大するという登別からのニュースです。
厚労省の資料に掲載された住所では以下の場所となり、プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選に選出されている第一滝本館ほか、人気宿までは徒歩で10分程度の場所のようです。
ぜひ利便性向上とともに新たなサービス、コンテンツも生み出して登別のさらなる発展につなげてほしいですね。
栃木|鬼怒川温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 20位 | じゃらん | 40位 |
※温泉100選では鬼怒川・川治温泉として選出
恒例のつるし飾りイベントがスタート
「下野新聞」の記事です。
2025年ももう2月の中旬に差し掛かろうとしており3月に向けて雛関連のイベントが続きますね。
後述の稲取でも日本三大つるし飾りの一つ「第28回 雛のつるし飾りまつり」が行われており、鬼怒川でも歴史あるイベントが始まっています。
じゃらんでは特集ページも組まれていました。
この冬に鬼怒川旅行をご検討の方は人気ホテルでイベントを楽しみながらの宿泊をぜひご検討ください。
「きぬ姫まつり」は2025年02月01日(土)から2025年03月31日(月)まで開催予定です。
静岡|稲取温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 54位 | じゃらん | - |
配送まで行ってくれるお土産自販機が限定出店
「ストプレ」の記事です。
その地域の間違いないお土産だけを取り扱うサービスと東伊豆町、観光協会が連携しての店舗が期間限定で出店するという内容。
稲取温泉の「第28回 雛のつるし飾りまつり」が行われている「文化公園 雛の館」のほか、(稲取温泉)、熱川温泉でも複数出店しています。
海外への発送も対応しているところがポイントでしょうか。
訪日客には喜ばれそうです。
熱海など電車で訪れることが多い温泉地では日本人観光客受けもよさそうですが、クルマでのアクセスが多く駅前が寂しいような温泉地でどのような結果となるのか、楽しみですね。
無人お土産屋「dozo(ドーゾ)」は2025年2月4日(火)から2月28日(金)まで出店予定です。
北海道|川湯温泉
| 温泉ランキング | |||
| 温泉100選 | 55位 | じゃらん | - |
現代アートイベントが開催中

「北海道新聞」の記事です。
まちおこしを狙って行われるさまざまなイベント。
川湯温泉では約50点の現代アートが展示されるイベントが開催されています。
別府や熱海でも行われているアートイベント。
草津や加賀温泉郷で行われる音楽イベント(フェス)。
洞爺湖や塩原で行われるアニメイベント。
どの温泉地にもすべてのコンテンツがマッチするわけではないでしょうが、集客と収益増にどのような結果を残しているか気になります。
今後は訪日客を意識していく必要もあるかもしれません。
単年で答えがでるわけではありませんし、継続して新たなご当地感を探し出すことはとても大変ですが、ぜひ長く続く名物を生み出してほしいですね。
「15th極寒芸術祭」は2025年3月3日まで開催予定です。
